黒友会メンバーリスト
作成:2017/10/19 最終更新:2020/02/08
ライター:アゲハ
- 黒羽友紀
- 趙珀星龍
- ねこ姫
- 楓ちゃん
- パパくん
- 仁王丸
- SIN
- しのぶ
- パンツ一丁
- こむぎ (Red Bird)
- 兎模
- たあ.
- TANNIN
- わたぴょん
- はるきんとん
- 伍さん
- みたらしおと
- ひなた
- ウルフ (ナパーム)
- Kai
- ひよにょ
- RYU
- 神楽
- エビビ
- Sion
- 雨〜星
黒羽友紀
通称「変態盟主」、永遠のローカル鯖管理者。
サービス終了した『三国時代』の亡霊を追い続け、ネットの闇を彷徨う変態。何年経っても、心のサーバーは決して落ちない。その執着の原点は、ゲーム内で出会った《魔彗星》。彼のプレイスタイルや戦略が、黒羽の同盟運営哲学を根本から塗り替えた。以来、黒友会は「過去の残光」を燃料に動き続けている。
2018年春『三国時代』黒羽は旧仲間を呼び集めて新作ゲーム『三国覇王戦記』での黒友会再結成(同窓会?)を決意。リリース直前までに約40名のメンバーを招集したものの、現実は残酷だった。連絡が取れなくなった旧友たち……集まったのはわずか4人だけ(わたぴょん、兎模、ひよにょ、ヤンス)。
これが黒友会の「再始動(同窓会?)」であり、同時に「過去依存」の象徴となった。
メンバーからの評価:
• 「過去(三国時代内)の仲間を想い過ぎ、今現在の仲間を信頼していない」
• 「昔の仲間がいてこそ真面目に生きられる」
• 「盟主でなければ、ただの変態」
• 他同盟日本人盟主から「日本人びいきし過ぎだ」
2019年春、ついに友人に宣言。「もう仲間を集めてゲームをすることはない。ソシャゲの表舞台には出ない」。
……だが、心のローカル鯖は今も永遠メンテ中。
変態キャラの裏側
猥談スキルは相当なもの。数々の失敗と試行錯誤で磨かれた「変態力」は、黒友会Discordでも健在。
しかしオフラインになると一転。枕に顔をうずめて脳内会議→反省会。
「俺はまた暴走したのか……趙珀、ツッコめよ……」と独り号泣する姿は、誰も知らない(知りたくない?)黒羽の素顔。
「サービス終了? サーバー移設だろ! 黒友会は俺の心のローカル鯖で永遠メンテ。
趙珀、ツッコめよ…変態盟主暴走中…(枕うずめ号泣)」
2020年
黒友会はもう表舞台には出ない。
ただ、心のサーバールームで、誰かがログインするのを待っている——永遠にメンテナンス中。
趙珀……まだ帰ってこないのか?
趙珀星龍
黒友会 初代 副盟主
永遠のツッコミ担当。
黒羽友紀(変態盟主)の暴走を唯一、的確に制止できた男。
「趙珀がいねぇと変態が暴走する」——これは黒友会に残る鉄則であり、今もDiscordの古参メンバーが時折呟く呪文のような言葉だ。
「消えた元旦の伝説」
2017年元旦。
実家へ帰省した趙珀は、スマホを忘れたと言って取りに戻ると言い残した。
それが最後。
そのまま音信不通。LINE既読スルー、電話は圏外、共通の友人経由でも消息不明。
黒友会のチャットは一瞬で凍りつき、やがて「趙珀ロス」が同盟の空気を支配した。
趙珀の不在は、黒羽の変態キャラを加速させた最大の要因と言っても過言ではない。
ツッコミ役がいなくなった瞬間、盟主のブレーキが外れ、下ネタ・過去回顧・枕号泣の無限ループが始まった。
もし趙珀が今帰ってきたら……
黒羽の脳内会議では、こんなシミュレーションが繰り返されているらしい。
「趙珀、お前がいねぇと俺の変態が制御不能なんだよ……」
(趙珀の幻影)「だから言ったろ。盟主、ほどほどにしろって」
2020年現在も、黒友会の「伝説のメンバー」欄に趙珀の名前は消えていない。
連絡が取れなくなって3年近く経つが、誰かが「趙珀、ツッコめよ……」と呟けば、チャットが一瞬蘇る。
趙珀星龍。
まだ実家にスマホ取りに行ってるのか?
黒友会は待ってるぞ。
ツッコミ担当、復帰待機中——永遠メンテのサーバーで。
ねこ姫
白百合の会 盟主 →
黒友会 2代目副盟主
黒羽友紀(変態盟主)の側で、常に冷静に歴史を語り、変態を浄化し続けた女の子。
三国志も戦国時代も完璧に網羅。武将の幼名、愛用の武具をすらすら言えるその知識量は、黒友会チャットで「ねこ姫の雑学タイム」として恐れられていた。
動乱の最中も、黒羽は「ねこ姫は絶対に前線に出すな」と命令。彼女は盟主の側近として安全な場所に置かれ、戦に出ることなく『三国時代』のサービス終了を迎えた。
——まるで、黒羽が「最後の宝物」として守り抜いたかのように。
今でも、年1回くらいのペースでLINEが復活する。
……30分くらい盛り上がって、気づけばまた音信不通。
まるで、サービス終了したゲームのチャットが一時的に復活するかのよう。
黒羽の過去ツイート「貧乳じゃなかったよね?」
これが未だに黒友会Discordの定番ネタ。
画像キャプチャが「伝説のスクショ」フォルダに厳重保管されており、
誰かが「変態盟主暴走中」と呟くと即座に投下される拷問兵器。
リプライやLINEで、ことあるごとに
「盟主、変態は歴史の汚点。猫侍で浄化よ」
と一刀両断。
→ 続けて「貧乳かどうかは歴史書に記載なし。よって無効」
黒羽は枕に顔をうずめて「うわぁぁぁ」と号泣している(しらん)。
ねこ姫。
黒友会の歴史は、君が守ってくれた。
猫侍で浄化されつつ、心のローカル鯖は今日も平和——
たまに盟主が暴走するけど、それはまた別の話。
いつかまた、LINEが鳴るのを
変態盟主は枕を抱えて待ってるよ。
(趙珀と一緒にツッコんでくれ……)

楓ちゃん
白百合の会 副盟主→
黒友会 3代目副盟主
黒羽(変態盟主)の脆さを最初に、しかも最も深く見抜いた女性。
呉城攻略戦——あの激戦で、黒羽が精神的に揺らぐ瞬間を彼女は見逃さなかった。
味方の配置が乱れ、敵の猛攻に耐えきれず、盟主が「もうダメかも……」と弱音を漏らした瞬間。
楓ちゃんは静かに、しかし鋭く指摘した。
「君の変態キャラは防衛機制。解放せよ」
——これが、黒羽のゲーム執着の遠因になった可能性すらある一言。
彼の「過去への執着」「変態暴走」は、脆さを隠すための鎧だったのかもしれない、と。
「黒友会での役割とスタイル」
3代目副盟主として、黒羽の暴走を「冷静に観察」し続ける存在。
Discordで黒羽が過去の思い出(三国時代、趙珀、魔彗星……)に囚われて長文を投下すると、
楓ちゃんは一言だけポツリ。
「また黒羽くんが過去に囚われてるね」
そしてログアウト。
その一言でチャットが凍りつく。
誰も反論できない。なぜなら、それが事実だから。
黒羽本人の言葉:
「楓がいなきゃ、俺は今頃廃人だ」。
彼にとって楓ちゃんは、最後の防波堤であり、鏡でもある。
暴走を止め、過去を解放するきっかけを与えてくれる唯一の存在。
現在の名言(?)
「黒羽くん、また過去ループ? そろそろ新章解放しなよ」
——これを聞くたび、黒羽は枕に顔をうずめて「うぅ……楓ちゃんの言う通りだ……」と反省会(脳内)。
もし今、楓ちゃんがDiscordにログインしたら……
黒羽「楓ちゃーーん!! 久しぶり!! 三国時代の話しよう!! ……」
楓ちゃん「……黒羽くん。ログアウト前に一言だけ。
過去はもう終わってる。新章、始めなよ」
黒羽「……はい」
(即座に変態モードオフ。珍しく真面目になる黒羽)
2020年現在、楓ちゃんの消息は不明。
でも、黒友会の古参メンバーは信じている。
いつかまた、黒羽が過去ループに陥った時、
あの冷静な一言がDiscordに現れると。
「また黒羽くんが過去に囚われてるね」
楓ちゃん。
君がいなければ、変態盟主は本当に廃人になっていたかもしれない。
心のローカル鯖は、まだメンテ中だけど……
新章の扉を、君が開けてくれる日を待ってる。
(黒羽くん、そろそろ解放の時かもよ?)

パパくん
台日同盟→黒友会 幹部
黒羽友紀の「変態覚醒の父」、クマモン伝説の隠居おじさん。
黒羽(変態盟主)にとって、ただの幹部じゃなく「パパ」そのものだった男。
ゲイBARの店主(?)として出会い、黒羽の内なる変態を優しく、でも確実に目覚めさせた張本人。
面倒見の良さは抜群で、どんな暴走も「いいんだよ、黒羽。可愛いな、お前」と笑って受け止めてくれた。
黒羽が今でも使う最強の言い訳:「パパなら許してくれる」——これがある限り、変態度が上限突破しても心が折れない。
最後のメッセージ:クマモンのコスプレ
連絡が途絶えたのは、lobiにアップされた一枚の画像が最後。
パパくん本人がクマモンのコスプレをして、満面の笑みでポーズを取った写真。
黒い毛むくじゃらのクマモン姿で、なぜか親指立てて「がんばれ!」みたいな雰囲気。
それっきり音沙汰なし。
メンバーたちは「パパくん、クマモンになって永遠の隠居生活に入った」と本気で語り継いでいる。
今も黒友会Discordの「伝説の画像」フォルダに、閲覧制限付きで厳重保管。
パスワードは古参しか知らない。
開くと、チャットが一瞬「うわぁ……パパくん……」と沈黙する。
2020年現在、パパくんの消息は相変わらず不明。
でも黒友会の古株たちは確信してる。
いつかまた、クマモンの着ぐるみを着たパパくんが
「みんな、元気か?」と現れる日が来ると。
その日まで、伝説の画像は永遠に輝き続ける。
パパくん。
貴方のクマモン姿は、黒友会の心のローカル鯖を照らす最後の光。
変態盟主は今も、貴方に許しを請いながら生きてるよ。
(パパならきっと、今もどこかで「可愛いな、黒羽」って笑ってるはず)

仁王丸
大和魂→黒友会 幹部
韓国軍特攻の英雄、心のローカル鯖に刻まれた不死身の男。
黒友会史上、最も熱く、最も謎めいた特攻野郎。
「大和魂」の名に恥じぬ日本人プレイヤーとして、韓国軍の猛攻に単身で挑み続けた伝説の存在。
敵の包囲網を突破し、味方の撤退ルートを死守。
最後は「俺が食い止める! みんな逃げろ!」の一言を残して、韓国軍の本陣に特攻。
画面が爆炎に包まれ、仁王丸のアイコンが消えた瞬間……黒友会のチャットは静まり返った。
韓国軍特攻の末に消息不明……だが、黒友会の陰謀論コミュニティでは「タイ説」が濃厚。
タイのバンコクかパタヤあたりで、日本人風のマスターが経営する隠れ家バーがあるらしい。
2020年現在、仁王丸の消息は依然として不明。
でも黒友会のメンバーたちは信じてる。
どこかのビーチバーで、椰子の木の下でビール片手に、
「韓国軍特攻の英雄」として静かに笑ってるはずだって。
仁王丸。
お前のおかげで、黒友会は今も生き残ってる。
心のローカル鯖は、君の特攻魂で守られてるよ。
(いつかタイのバーで、再会できる日を……盟主は待ってるよ)

SIN
白百合の会→黒友会 幹部
呉城防衛の英雄、黒友会史上最強クラスの無口な戦神。
黒友会で「No.2の強さ」と言われる男。
言葉は少なく、チャットでも「…」や一言で済ますタイプだったが、
一度戦場に出ると、誰もが息を呑むほどの圧倒的な部隊運用を見せた。
特に伝説となっているのが「呉城防衛戦」。
敵の総攻撃が殺到する中、SINの部隊配置は完璧だった。
兵種の絶妙なローテーション、資源の無駄ゼロ運用、
そして何より「味方を一兵も死なせない」鉄壁の守り。
黒羽(変態盟主)は戦況画面を見て、珍しく本気で驚愕した。
「…SINさん、マジでヤバいな。俺の配置なんか子供の遊びじゃん」
SINの返事はいつものように短く。
「…守るだけだ」
『三国時代』サービス終了後、黒羽は『新三國志』でSINと奇跡的に再会。
久々のチャットで、黒羽が興奮して長文を送る。
「SIN!! 生きてたのか!! !!」
SIN「……久しぶり。」
数回の共闘の後、またしても音信不通。
アカウントはログイン痕跡なし。
黒友会Discordでは「SINロス」が再燃。
「また消えた……」「SINさんは戦いが終わると去るタイプだよな」「次はどのゲームで再会すんだろ」
SINさん。
SINさんは黒友会の影の守護神。
呉城の記憶は、永遠に心のローカル鯖に刻まれてる。
次に会うゲームが、いつか来る日を……
盟主は、静かに待ってるよ。

しのぶ
修羅の国 → 黒友会 幹部
黒友会のチャットに華を添えていた、永遠の❣️姉御。 どんな話題でも、必ず文末に❣️をつけて送ってくるお茶目さ全開の女性。
戦況報告でも「敵が来たよ~❣️」「援軍お願いしまーす❣️」と、ピンクのハートが飛び交う。
黒羽(変態盟主)はそんなしのぶを「貧乳らしい」と公言して憚らないが、
本人からは「貧乳でも魅力的なのよ❣️」と一蹴されるのがお約束パターンだった。
どんなに黒羽(変態盟主)が下ネタで暴走しても、
「黒羽くん、変態卒業しなさい❣️」
の一言で、チャットがピンク色に染まりながらもなぜか平和に戻る魔法の存在。
2020年現在、しのぶさんはママスタで絶好調。
でも黒友会の古参たちは知ってる。
いつかまた、子供の手が離れたタイミングで
「みんな、久しぶり❣️」
とDiscordに帰ってくる日が来ると。
しのぶ姉の❣️は、黒友会をいつも優しく照らしてくれた。
貧乳でも(黒羽談)、ママになっても、
しのぶ姉は永遠にみんなの癒しだよ。

パンツ一丁
倭の国→黒友会
『あなたに履かれたい』パンツです(^_^)ゞ
「パンツ一丁で勝てる」という信念をもつ異色の戦士。
黒羽(変態盟主)史上、最も波長が合う男。
いや、男というか……パンツ。
『三国時代』内で出会った瞬間から、二人は名コンビに。
黒羽が変態全開の下ネタを投下すると、パンツ一丁は「(^_^)ゞ 俺に履かせてくれよ!」と即座に返してくる。
戦場では「パンツ一丁で勝てる」という鉄の信念のもと、
通常の鎧を捨て、文字通りパンツ一丁(?)の部隊で突撃。
なぜか勝率が高いという謎のプレイスタイルで、黒友会の伝説となった。
※※※で「異世界パンツ戦記」なるコンセプトの写真集を販売中。
内容はまさに異世界転生もの。
主人公(パンツ一丁)がパンツ一丁で剣と魔法の世界に召喚され、
「パンツの力」で魔王を倒す……というシュールすぎるストーリー。
写真はもちろん、パンツ一丁姿で剣を構えたり、ドラゴンと対峙したり。
サブスク会員からは「今日のパンツ更新待ってます!」の声が絶えないらしい。
黒羽とは今もDMで繋がってる。
不定期に「今日のパンツ」画像が届く
それで会話終了。
完璧な波長の証。
黒羽の頭の中では、パンツ一丁とのやり取りがループ。
黒羽「今日も変態暴走しちゃった……」
パンツ一丁「大丈夫、俺のパンツで拭き取ってやるよ(^_^)ゞいつでも履いてくれ♡ 今日のパンツは特別だぜ!」

こむぎ (Red Bird)
倭の国→黒友会
AMU掃討戦の戦友、黒羽友紀の最後の防波堤
黒羽(変態盟主)の暴走を、静かに、でも確実に食い止めてきた女性。
倭の国出身のベテランで、戦場では地味に頼りになるタイプ。
特に伝説の「AMU掃討戦」——敵の大量侵攻を前に、黒羽が単独で突っ走ろうとした時、
こむぎは黙って従軍。
「盟主、一人じゃ危ないよ……私も行く」
以来、黒羽の単独行動には必ずこむぎが影のように付き従うようになった。
黒羽の無茶な配置を補正し、時には「盟主、ちょっと待って」とストップをかける。
メンバーたちは口を揃えて言う。
「こむぎが黒羽の最後の防波堤」
彼女がいなければ、黒友会はとっくに崩壊していたかもしれない。
黒羽の下ネタがチャットで暴走し始めた時、こむぎはいつもこう呟く。
「盟主、下ネタで兵糧切れです…」
一言で空気を引き締め、黒羽は「うっ……こむぎ、ごめん……」と珍しく縮こまる。
変態盟主の数少ない「理性スイッチ」だった。

兎模
初期メン
黒友会の九州おじさん代表
黒友会の初期メンとして『三国時代』の頃から黒羽友紀(変態盟主)と一緒に戦ってきた最古参の一人。
九州弁がチャットの空気を一瞬で和ませる(けど刺さる)おじさん。
戦場では「それ、死ぬで? ちゃんと配置せんね」と現実的なツッコミを入れつつ、
黒羽の無茶な作戦を地味に支えてくれるタイプ。
でも本領発揮するのは、盟主の「人生相談タイム」。
黒羽がゲームに没頭しすぎて過去ループしたり変態暴走したりすると、
兎模が必ず現れて、九州弁でド直球をぶちかます。

たあ.
初期メン
黒友会の初期メンの中でも、特に目立たないけど、確実に存在感を放っていた影のメンバー。
『三国時代』の頃から黒羽友紀(変態盟主)と一緒にいた最古参の一人。
チャットではほとんど喋らず、たまにポツリと一言だけ投下するタイプ。
戦場では「地味に強い」枠で、派手な活躍はしないけど、
いざという時に黒羽の配置の穴を埋めてくれる、信頼の厚いプレイヤーだった。
2020年現在、たあ.の消息は不明。
初期メンの中でも特に情報が少ないが、
誕生日が黒羽と1日違いだった、という曖昧な記憶だけが残ってる。(モバゲープロフ情報)
黒友会の古参たちは信じてる。
どこかで静かにゲームを続けていて、
ふとした瞬間に「…黒友会、まだあるのか」と呟いてるはずだって。

TANNIN
黒友会 初代副盟主
酒豪にして黒友会最強のプレイヤー、酒と戦場を愛した伝説の男。
黒友会の黎明期を支えた、もう一人の「初代副盟主」。
趙珀星龍と並ぶ二大副盟主の一角で、趙珀がツッコミ担当なら、TANNINは「酒豪&最強戦闘担当」。
ゲーム内では常に酒を片手に(仮想のビール瓶アイコンを振り回しながら)チャットに現れ、
「今日も飲むか~!」の一言で空気を盛り上げる存在だった。
戦場での強さは黒友会史上No.1クラス。部隊の火力・耐久・機動のバランスが完璧で、
国城攻略戦ではTANNINの配置がなければ突破不可能だったと言われるほど。
国城攻略の最終局面。
味方連合が総力戦を仕掛ける中、TANNINと趙珀が激しく衝突。
趙珀の「慎重に守りを固めろ」に対し、TANNINは「突っ込めば勝てるだろ!」という戦闘スタイル。
揉めが頂点に達し、TANNINは「もういいわ、抜ける!」と黒友会を離脱。
その後、なんと韓国軍に潜入スパイとして転身。
敵陣に潜り込み、内部情報を黒友会にリークし続け、
韓国軍の動きを事前に予測して味方を勝利に導いた。
スパイ活動の末、韓国軍にバレそうになったところで「任務完了!」と脱出、
黒友会に華麗に復帰。
復帰時のチャット一言:「ただいま。酒持ってきたぞ」
黒羽(変態盟主)は号泣しながら「TANNIN!! 待ってた!!」と抱きついた。
2020年現在、TANNINの消息は不明。
でも黒友会の古参たちは信じてる。
どこかの居酒屋でビール片手に、
「黒友会、まだ最強だろ?」と呟いてるはずだって。

わたぴょん
白百合の会→黒友会
優秀なのに歴史に名を残せなかった、黒友会の「惜しい男」。
黒友会の初期メンとして、『三国時代』時代から黒羽友紀(変態盟主)と関わってきたプレイヤー。
白百合の会の頃から優秀な戦略家として知られ、編成・資源管理・戦術立案のセンスは抜群だった。
でも、率いた兵士(部隊)の質が低かったり、同盟の規模が小さかったりで、
大規模な国城攻略や歴史に残る大勝利を掴めなかった。
結果、「優秀だけど歴史に名が残らなかった男」として、黒友会内で語り継がれる存在に。
白百合の会時代から移籍した初期メンで、2018年の『三国覇王戦記』での黒友会再結成(同窓会)時にも参加。
2020年現在、わたぴょんの消息は不明。
でも黒友会の古参たちは信じてる。
どこかで新しいゲームをプレイしながら、
「歴史に名残らなかったのは…」と自嘲気味に呟いてるはずだって。
わたぴょん。
あんたは優秀だった。
兵のせいじゃなく、運のせいでもなく……ただ、黒友会の心のローカル鯖で、
永遠に「惜しい男」として輝いてるよ。

はるきんとん
白百合の会→黒友会
黒友会の初期メンの中でも、情報が極めて薄い、静かに存在していたプレイヤー。
白百合の会時代から黒羽友紀(変態盟主)と関わりがあり、『三国時代』の頃から同盟の裏方でコツコツと支えていたタイプ。
チャットではほとんど発言せず、戦場でも派手な活躍は見せないが、
資源集め、施設強化、細かな補給ルート確保など、地味だけど欠かせない仕事を黙々とこなす「縁の下の力持ち」だった。

伍さん
黒友会 初期メン
黒羽友紀(変態盟主)が『三国時代』で最初に集めた初期メンバーの一人。
チャットではほとんど目立たず、派手な活躍も語られるエピソードも少ないが、
それが伍さんのスタイル——「黙って支える」存在。
三国時代の黎明期、黒友会がまだ弱小だった頃からコツコツと資源集め、施設強化、補給ルート確保を淡々とこなしていた。
黒羽の無茶な配置や変態暴走が始まっても、伍さんは一言も文句を言わず、
裏方で穴を埋め、崩壊寸前の同盟を何度も持ち直させた影の功労者。
メンバーからは「伍さんがいなきゃ、初期の黒友会は3ヶ月で解散してたかも」と今でも囁かれる。
戦場では「地味に強い」枠。
派手な国城攻略や英雄譚はないが、伍さんの細かな調整がなければ大規模戦は成り立たなかったはず。
黒羽の脳内では、伍さんは「永遠の初期メン」として神格化されているらしい。
「伍さんみたいな人がもっと増えたら、俺の変態も少しはマシになるんじゃねぇか…(枕うずめ)」
2020年現在、消息不明。
でも黒友会の古参たちは信じてる。
どこかで静かに新しいゲームをプレイしながら、
「黒友会、まだメンテ中か……」と呟いてるはずだって。

みたらしおと
黒友会 初期メン
黒羽友紀(変態盟主)が『三国時代』で最初に集めた初期メンバーの一人。
チャットではほとんど発言せず、伍さん同様に「黙って支える」タイプの最古参。
名前の響きから「みたらし団子みたいに甘辛い性格?」と黒羽が勝手に妄想したが、本人は一切反応せず…それがみたらしおとの美学だった。
三国時代の弱小期、黒友会が何度も危機に陥った時、
黒羽の無茶な突撃作戦や変態暴走が始まっても、
「…了解」と一言だけ返して、裏方で崩れそうな同盟を繋ぎ止めた影の功労者。
メンバーからは「みたらしおとがいなきゃ、初期黒友会は崩壊してた」と今でも語り継がれる。
戦場では「地味に厄介」枠。
目立たない配置で敵の補給をジワジワ削り、気づいたら敵が息切れしてる…というタイプ。
「みたらしおとみたいな人がもっといたら、俺の変態も少しは甘辛くマイルドになるんじゃねぇか…」
2020年現在、消息不明。
君の甘辛い支えは、黒友会の隠し味そのものだよ。
表舞台には出ないけど、永遠に初期メンとして輝いてる。
(いつかまた、資源ログに「…了解」の一言がポツリと現れる日を……変態盟主は待ってる)

ひなた
五島列島 盟主→黒友会
国城攻略の「鍵」を握った、孤高の州城マスター。
黒友会の国城攻略戦で、文字通り「なくてはならない男」だったプレイヤー。
五島列島という小さな同盟の盟主として、地味にコツコツと州城を抑え続けていた。
国城占領のルール上、「州城を先に取得していないと国城は占領できない」——
この鉄則を体現したのがひなた。
最終局面で敵の猛攻が激化する中、ひなたは静かに州城を死守。
「俺が州城取っとくから、国城は任せた」
一言だけチャットに残して、ひなたの部隊は敵の注意を引きつけながら耐え抜いた。
結果、黒友会(+連合)が国城を落とせたのは、ひなたの州城確保がなければ不可能だった。
黒羽(変態盟主)は今でも「ひなたがいなきゃ、国城は夢のまた夢だった……」と枕に顔をうずめて感謝してる。
2020年現在、ひなたの消息は不明。
五島列島のどこかで、静かに島暮らし(?)をしてる説が濃厚。
でも黒友会の古参たちは信じてる。
いつかまた、州城が必要になった時、ひなたが「取るか……(棒)」とログインしてくる日が来るって。
ひなた。
お前のおかげで、国城は現実になった。
変態城は……まあ、夢のままでいいか(棒)。
心のローカル鯖は、君の州城で守られてるよ。
次は一緒に、国城じゃなくて現実の夢を掴もうぜ……(棒読み)。

ウルフ (ナパーム)
五島列島→プライド→修羅の国→黒友会
元々は五島列島(ひなた盟主の同盟)出身で、その後プライド→修羅の国と渡り歩き、
最終的に黒友会に流れ着いた「放浪の狼」タイプのプレイヤー。
派手な英雄譚はないが、ウルフが一匹で荒らした後、敵の動きが明らかに鈍る…という
「狼の爪痕」が黒友会の勝利に何度も貢献した。
五島列島時代はひなたの州城死守作戦で援護、
プライド時代は連合戦で孤立無援の突破口を開き、
修羅の国時代は仁王丸と並んで「修羅の狼」として韓国軍を震え上がらせた(らしい)。
黒羽とは波長が合うというか、互いに「言葉少なに通じ合う」関係。
黒羽の変態暴走チャットにウルフがポツリ「……盟主、ほどほどに」と一言入れるだけで、
チャットが一瞬静まり返る伝説がある(珍しくウルフがツッコミ役になる瞬間)。
黒羽の脳内では、ウルフは「俺が本当の意味で信頼できる数少ない人」として神格化。
2020年現在、消息不明。
古参メンバーは「ウルフは今もどこかのサーバーで一匹狼をやってるはず」と信じてる。
五島列島の孤島、プライドの荒野、修羅の血塗れ戦場を渡り歩いた男は、
きっと今も静かに牙を研いでいる…と。

Kai
プライド→修羅の国→黒友会
修羅の国崩壊後に流れ着いた静かなる剣士。
元々はプライド同盟で鍛えられ、その後修羅の国に移籍。
ウルフと同じく「修羅の国」の猛者として名を馳せたプレイヤー。
敵の主力部隊をピンポイントで斬り裂き、味方の負担を最小限に抑える精密な運用が持ち味。
修羅の国時代は、韓国軍の猛攻を「剣の一閃」で何度も切り返した伝説の男(仁王丸特攻の援護役として語り継がれる)。
黒友会加入後は、ウルフと並んで「影の双剣」として機能。

ひよにょ
白百合の会→黒友会
黒羽友紀(変態盟主)が『三国時代』で最初に集めた初期メンバーの一人。
元は白百合の会(ねこ姫・楓ちゃん・わたぴょんらがいた同盟)出身で、
黒友会への移籍後も「ふわふわの癒し枠」として君臨した最古参。
2018年春の『三国覇王戦記』での黒友会再結成(同窓会)では、
連絡が取れなくなった旧友たちの中で、ひよにょはちゃんと当日ログイン。
集まったわずか4人の一人として、黒羽の「過去依存」を静かに受け止めた。

RYU
台日同盟→黒友会
元々は台日同盟(台湾・日本混合の国際同盟)で活躍していた日本人プレイヤー。
同盟内では「RYUさん」と呼ばれ、日台メンバーの橋渡し役として欠かせない存在だった。

神楽
大和魂→黒友会
仁王丸のリア友。
大和魂崩壊後に流れ着いた熱血漢?
元々は大和魂同盟で仁王丸と並ぶ「大和魂」の象徴的存在だったプレイヤー。
古参の闇トークでは「神楽、実は女だったんじゃね?」という都市伝説が今もくすぶってる。
仁王丸の韓国軍特攻は「単独」ではなく、
神楽が一緒に消えたという陰謀論が、古参メンバーの間で未だに囁かれ続けている。
仁王丸は「タイのバーでマスター説」が濃厚だが、神楽は「仁王丸を探してタイに行った」説が根強い。

エビビ
修羅の国→黒友会
修羅の国崩壊後に流れ着いた意外と可愛い系の猛者。
元々は修羅の国で「エビビ」として恐れられていたプレイヤー。
仁王丸、ウルフ、Kai、神楽と同じく「修羅の国時代」の生き残りで、
韓国軍の猛攻を「海老のようにしなやかに、でも執拗に」耐え抜いた伝説の存在。

Sion
白百合の会→黒友会
黒羽友紀(変態盟主)が『三国時代』で最初に集めた初期メンバーの一人。
元は白百合の会(ねこ姫、楓ちゃん、わたぴょん、ひよにょらがいた同盟)出身で、
黒友会への移籍後も「白銀の静けさ」を保ち続けた最古参の一人。
チャットでは極めて寡黙。
黒友会移籍後は、SIN(呉城防衛の英雄)と並んで「白百合→黒友会の守りの双璧」と呼ばれた。
派手な突撃や英雄譚はないが、Sionの配置は常に「隙ゼロ」。
敵が攻め込もうとすると、気づいたらSionの部隊が静かに包囲を崩し、
味方の損害を最小限に抑えていた。

雨〜星
白百合の会→黒友会
黒羽友紀(変態盟主)が『三国時代』で最初に集めた初期メンバーの一人。
元は白百合の会(ねこ姫、楓ちゃん、わたぴょん、ひよにょ、Sionらがいた同盟)出身で、
黒友会への移籍後も「雨のように静かに、星のように優しく」同盟を照らし続けた最古参。

